読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私と歌とオーストラリア

オーストラリアでの4か月を全力紹介!良いところだけでなく、悪いところもちゃんと書きます。笑

イタリア人男性とデート?!レディーファースト精神がやばかった!!

こんにちは。ともです。

 

昨日はですね…

なんと…

イタリア人の男性とデートしてました!!笑

f:id:tomotomoblog:20170423143805j:plain

f:id:tomotomoblog:20170423143819j:plain

 

嘘です、すみません。

そんなデートなんていう大そうな

ものではありません、はい。

 

いや、でもあながち嘘ではありません。

 

ちゃんと2人でビーチに行って

イタリアの有名なスイーツまで奢ってもらって

夜はイタリアンレストランでピザも食べました。

f:id:tomotomoblog:20170423143839j:plain

このピザ、今まで食べた中で一番美味しかったです。

 

 

まぁ、なぜこうなったかという経緯を説明すると、

meet upという共通の目的を持った人が

集まってお喋りしたりご飯を食べたりする組織?

みたいなのがあるのですが(アプリであります)

 

そこで私は"Japanese club"という団体に

参加したんです。

 

日本語を勉強している外国人がたくさんいて

もちろん話すのは英語なのですが

ちょこちょこと日本語が出てくるので

安心感がありました。

 

結論から言うと、隣に座っていたのが

このイタリア人の男性。

 

私は家が遠いこともありすぐに帰ったのですが

そのあとメッセージが来て、

ビーチ行こうよ!的なノリになりました。

 

 

正直、最初は怖かったです。

一度会っただけの人と2人で会うなんて

今までの私では考えられませんでした。

 

しかも英語ペラペラじゃないのに

会話続くかな…という不安もありました。

 

でも、”オーストラリアに来てまで逃げてたら

ダメだ、理解できなかったらニコニコしとこう”

 

と決意し、会うことになったのです。

*******************

 

実際、終始頭をフル活用しっぱなしでした。

一言でも聞き逃しちゃいけないと思い

必死で耳を傾け、ボディーランゲージを全開にして

自分の言葉で伝えるよう努力しました。

 

いや~、いい勉強になった。

 

 

肝心のデート(という名のお出かけ)はというと

さすがイタリア人、やっぱりレディーファースト精神が

やばいなと思いました。

 

 

何て表現すればいいんだろう…

 

多分、女性の分のお金を出すのは当たり前っていう

感じなんですよね。

(私自身は奢られると気を遣ってしまうので

自分で出したい派なのですが

財布を出そうとするとサッと手で止められました)

 

 

そして私が一番いいな、と思ったのは

行く先を迷わないということです。

 

サッと店に寄って(しかもオシャンな)

サッと注文して

サッと食べる

 

もう全ての行動が早くて

スマートで

”あぁ、すごいな”と感心していました。

 

これは個人の問題なのかもしれませんが

少なくとも今まで付き合った人とは

”次ど~する~?どこ行く~?何でもいいよ~”

なんて会話が毎回繰り広げられていたので。笑

 

一緒にいたのは4時間くらいでしたが

話が弾むようすごく楽しませてくれました。

(イタリア人男性は女性を楽しませるのが

得意なんだそう)

*******************

 

日本人女性がモテるというのは

本当なのかもしれません。

 

特別美人でもない平凡な私でも

誘われたので。

 

ただ、チャンスを掴み取るかどうかは

自身の問題だと思います。

 

そもそもmeet upに参加しなかったら

誰とも出会うこともなかったし

誘われても”怖いから”という理由で断ってしまえば

それまでですよね。

 

要は、とりあえず行ってみるということが大事です。

 

本当に怖いなら、人が多いところで

ランチだけ…とかもできますしね!

 

そういった意味で、私自身ちょっとだけ

成長できたな、と思いました。

何より、英語の勉強、他文化の勉強に

なりました。

 

 

結論:何かお誘いがあれば、恐れず行きましょう。

というしょうもないブログでした!笑

 

ではではSee you next time☆