私と歌とオーストラリア

オーストラリアでの4か月を全力紹介!良いところだけでなく、悪いところもちゃんと書きます。笑

最高に嬉しい!

こんにちは。ともです。

 

今日は久々にいいことがあったので

ちょっとここに書き留めておきたいと思いました。

 

結論から言うと、私の記事が

企業に採用されたんです!

 

って言ってもなんのこっちゃとなるかと

思いますので、少し説明を。

 

まず、PVモンスターという

企業とクリエイターをつなげるサービスがあります。

クラウドワークスみたいな感じです。

 

クリエイターといっても

プロのクリエイターとかではなく

学生や主婦もいます。

 

クリエイターが記事を書いて

企業のサイトのアクセス数アップにつなげ

その報酬としてクリエイター側に

お金が発生するという仕組みです。

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私の夢は、コンテンツで食べていくことです。

 

その夢を叶えるべく、私は今まで

クラウドワークスで記事を書いていました。

 

ライターとして、色んなジャンルの記事を書き

それなりに楽しんでいました。

 

ただ、クラウドワークスのデメリットは

”1記事〇〇円”

という一回きりの支払いなので

記事を書き続けなければいけないのです。

 

しかも、1記事の値段もかなり安いです。

 

私はプロのライターではないので

一概には言えませんが、”書くこと”って

そんなに簡単なことではないんです。

 

ましてや、顧客に向けて書く記事は。

 

読者がどんな情報を求めているのか

事前にリサーチが必要だし

構成も考えなければなりません。

 

そういった点で、全く割に合わなかったのです。

 

バイトをしている方がマシだ、と

思ったくらいです。

 

それでも記事を納品し続けましたが

ある日、記事の納品が遅れてしまったときに

クラウドワークスの評価の欄に

本当にひどいことを書かれたんです。

 

もちろん、納品が遅れてしまった以上

100%私が悪いですが、

 

時間にお金が見合わないことにも

不満があったので

これを機にクラウドワークスを辞めました。

 

辞めたと言っても、ただログアウトする

だけだし、始めようと思えば

今からまた新しいアカウントを作れば

いいだけなんですが…笑

*******************

 

さて、これからどうしようか…

コンテンツで食べていくのはやっぱり

私には無理なんだな。

 

と諦めかけていたのですが

 

とあるブログに

PVモンスターのことが書かれていて

一瞬で食いつきました。

 

1記事〇〇円。ではなく

PV数によって報酬が決まるシステム。

 

記事が掲載されている間は報酬が出続けるので

記事を書いてしまえば、あとは

不労所得なわけです。

 

こんないいシステムない!!!

と思って、すぐに飛びつきましたが

やっぱり、この世に簡単に稼ぐ方法なんて

ありませんね。

 

最初に審査がありました。

 

選ばれし者だけが記事を書ける

というものでした。

 

そしてその判定基準は

コンテンツ。

以前書いた記事またはブログを提出して

審査に通ればPVモンスターのクリエイターとして

記事を作成できるというシステムです。

 

これは面白いな、と思いました。

 

 

幸い、私は以前にもブログを2つ運営していたので

そちらを提出してあっけなく審査をパス。

(おそらく誰でも通りそう。笑)

 

さっそく仕事に取りかかり、

1PVで40円という高額の記事をチョイス。

 

しかし、またここでも関門が!

 

クラウドワークスでは、依頼者と作成者が

直につながるので、記事を書いたらすぐに納品。

という形態なのですが

 

PVモンスターでは、PVモンスターのスタッフ

が仲介に入るので、まずは決められたフォーマットに

従ってどんな記事にするのか、アウトラインなどを

提出しなければなりません。

 

その企画が通れば、やっと記事に取りかかることができます。

でも企画が通らないこともよくあります。

 

私は3つ企画を提出し1つだけしか通りませんでした。

 

リサーチも含め、2週間かけて記事を作成し

やっと終わった~!とリラックス…

 

なんてできません!

 

まずはPVモンスター側に記事を提出し、引用の仕方が

間違っていないか、内容が合っているかなどが

チェックされ、必要であれば修正依頼が入ります。

(私は3回修正しました。笑)

 

 

修正が終われば、やっと企業側に記事が届きます。

 

しかし、ここでまた関門が!

(何個あるんだ)

 

記事を掲載するかしないかは、企業側が

判定するので、もしここで”不採用”となれば

今までの努力が水の泡になってしまうのです。

 

企業側に記事が届いたとのメールが届き

待つこと2日・・・・・

 

 

 

採用

 

でした。

 

 

本当に嬉しかったです。

受験に合格したときのような嬉しさがありました。

 

仮に不採用だったとしても

PVモンスターのスタッフさんの対応の親切さや

記事に求めるクオリティーを考慮すると

 

学ぶことがたくさんあったので

また次も頑張ろうという気持ちになっていたと

思います。

 

いや~、でも、本当に嬉しい。

 

時間をかけて書いた甲斐がありました。

 

 

夢にちょっとだけ近づけた気分です。